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和食器・砥部焼は、普段使いに最適の器です砥部の陶工たちが 心を込めて作った和食器・砥部焼が豊富に揃っています。 どうぞごゆっくりご覧になって下さい -ギフトも承っております- ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ お買い上げ価格8,400円以上 北海道・九州は10,500円以上 送料無料 (セール品・沖縄は除く) |
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江戸中期、安永6年(1777年)杉野丈助の白磁焼成の成功が
現在の砥部焼の二百数十年に及ぶ伝統と歴史の始まりです。
清楚な白磁の肌に溶け込んだ藍色の絵模様の呉須絵、
少し厚手の生地は丈夫で長持ち・保温性にすぐれ、
飾り気のない形と材質の堅さが特色です。
高台を大きくした厚手の「くらわんか茶碗」が有名、大阪の
船通い職人達に飲食物を、「酒くらわんか、飯くらわんか」
と船で売っていた事から名付けられた。
船上で用いる為、高台が広くて持ちやすく落としても割れない
砥部焼が重宝された。大正期には東南アジア方面に
盛んに輸出されたそうです。
昭和51年国民生活に豊かさと温かさを与える
「伝統工芸品」
に指定されています。
「焼ものの里・砥部」で一品一品真心をこめて
つくられた
器の数々をご覧くださいませ。
梅山窯を中心にいまでは100以上の窯があります